瀬戸内海産 活〆伊勢えび


伊勢海老は、その姿が立派な武者を思い起こさせることから武勇の象徴とされてきました。
また、ひげが長く、腰が丸まることから長寿の象徴ともされ、日本人に愛されてきました。
そして、その豪華な姿から慶事に使われることが多い高級食材です。
イセエビ科の海老は世界に広く分布していますが、日本産は姿が美しく身肉も美味でさまざまな料理として供されています。
華やかさでは、フカヒレとかに勝り、冷菜・蒸し物・炒め・煮込みなど幅広く使えます。
お祝いの席に、手間のかからない加工済みの伊勢海老は大変重宝されています。
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伊勢えび
『イセエビ』より : イセエビ<br/>生物の分類 分類<br/>界:動物界 Animalia<br/>門:節足動物門 Arthropoda<br/>綱:甲殻類 甲殻綱 Crustacea<br/>目:エビ エビ目(十脚目) Decapoda<br/>下目:イセエビ下目 Palinuridea<br/>科:イセエビ科 Palinuridae<br/>属:イセエビ属 ”Panulirus”<br/>種:イセエビ ”P. japonicus”<br/>”Panulirus japonicus”<br/>Japanese w:Spiny lobster spiny lobster<br/>イセエビ(伊勢海老・学名”Panulirus japonicus”)とは、エビ目・イセエビ下目・イセエビ科に属するエビの一種。広義にはイセエビ科の数種をさす(下記の「近縁種」参照)。大型で美味なエビで、高級食材として扱われる。英語でロブスターと呼ばれることもあるが、生物学上は別種(目までが共通)である。<br/>大きな物で体長は30cmほどで中程度で20cmほど、大きな物は1kg近くの重さになる。太い円筒形に近い体型をしている。全身が暗赤色で棘だらけの頑丈な殻におおわれ、触角や歩脚もがっしりしている。エビ類の2対の触角はしなやかに曲がるものが多いが、イセエビ類の第2触角は太く、頑丈な殻におおわれている。第2触角の根もとには発音器があり、つかまれると関節をきしませてギイギイと威嚇音を出す。腹部の背側には短い毛の生えた横溝がある。オスメスを比較すると、触角と歩脚が長いのがオスで、腹肢が大きく、第5脚(一番後ろの歩脚)の先に小さなはさみをもつのがメスである。イセエビ属の中でも最も赤みがかった色をしている。<br/>