堤中納言物語


高松宮本笠間文庫 著者:池田利夫出版社:笠間書院サイズ:全集・双書ページ数:229p発行年月:2007年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)堤中納言物語は、それぞれの物語の作者や成立が別だと見られる上に、鎌倉・室町時代古写本を欠くのが謎を深くしているが、そうした中で本来の形態とおぼしい十冊本のうち、まさに霊元天皇に溯る高松宮本の風格と気品。
詳細な解説と書写関係が近接する桂宮本との厳密な校異付き。
【目次】(「BOOK」データベースより)本文(外題による)(花さくらおる少将/このつゐて/虫めつる姫君/ほとほとのけさう/あふさかこえぬ権中納言 ほか)/解説(天喜三年六条斎院〓(ばい)子内親王家歌合/作者・編者について/題号の由来/短編物語の内容/諸本と編序について ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)池田利夫(イケダトシオ)1931年横浜に生れる。
慶應義塾大学文学部卒業・同大学院修了。
国文学専攻。
文学博士。
鶴見大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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